【WORK】生放送の制作の色々

デザイナーの私、まさかの生放送ま制作に関わっていました。


去年の最初の緊急事態宣言、本当に大変でした。

制作会社なのに、仕事はほぼ延期・なくなったので、売り上げは最悪でした。
その時のクリエイティブチームの仕事は、ほぼ大手代理店からのものから、
代理店が止まったら、うちも止まらざるを得ない。

じゃあどうする?クリエイティブチームも営業しないといけないじゃない?って
私はデザイナーだし、外国人だし、どうする?営業も嫌だし!
企業が私からの営業メールを見たらどう思うのか?と色々不安でした。
じゃあまず、台湾人会社に営業しよう。


その時ある飲食店に営業メール送りました。
当時はすぐ手応えがないだが、半年後、来ました。
今回の生放送の件でした。


飲食店さんと台湾の制作会社の人とは知り合いみたいので、
ゲームの記念生放送がやりたい!でも日本に来れない!どうしよう?

飲食店さんがたぶんうちのこと覚えてるかな?じゃあグルーヴに相談してみ?って、

(うちの会社はグラフィックだけじゃなく、もともとイベントとキャスティングもやってる)

会社のinfoにメール来ました。

向こうは台湾人なので日本語はボロボロ(笑)(私もですけど)
社長は最初、迷惑メールかな?と、私に聞いて、

色々調べると、いや!迷惑メールじゃない!私から直接中国語を返信して、

今回の仕事になりました。


この時点、もう2月中旬だ。
生放送は4月なのに!笑。


そのあと、毎週のZOOM会議は本当に大変笑。
まず、私はデザイナー、キャスティングとイベントのことはあまり詳しくないので、
同僚さんは絶対一緒に会議する。
でも向こうの会社は中国語しかわからないから、翻訳しないといけない。
まず即時翻訳は大変。母語の中国語と慣れてるはずの日本語は変になる。


どこまで言えるかわからないから、
空っぽスタジオの写真だけ。

今回の仕事はだいたいこんな感じ:

①ディレクション(企画整理・翻訳など、私のメイン仕事)
②クライアントとの会話(私のメイン仕事)

③手配(出演者・MC・スタジオ・ヘアメイク・備品・ケータリングなど)

④台本制作(翻訳手配と修正、私のメイン仕事)

⑤配信チーム・演出との会話

⑥デザイン(私のメイン仕事)

大変だけど、いい経験でした。

見積書も超長い!上司もビックリw

詳細を書かないといけないので。


コロナの終点はまだまだ見えないから、
こんな仕事はまだ増えるでしょう。
もし「自分ま会社も生放送やりたい!」とか、遠慮なく私に相談してください(軽い営業)
ご予算、相談に応じさせていただきます!笑


めっちゃ晦渋で書きました笑。一応、ここは個人サイトだから。
今月中会社のウェブサイトはこの案件の詳細を上がる予定ですので、
その時まだ更新します。

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